電子書籍、国が後押し 出版デジ機構に150億円出資

政府”が、ついに電子書籍市場を本格的にバックアップ開始です。

■電子書籍、国が後押し 出版デジ機構に150億円出資

⇒ http://www.asahi.com/business/update/0329/TKY201203280905.html

以下、朝日新聞の記事から引用です。

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出版物の電子化を進めるために、国内の出版業界が連携して

来月2日に設立する新会社「出版デジタル機構」に対し、

官民ファンドの産業革新機構が、

総額150億円を出資することがわかった。

日本政策投資銀行も28日、三井物産と東芝、NECとともに、

電子書籍配信サービス会社「ブックライブ」と資本提携すると発表した。

産業革新機構は政府が9割を出資する国内最大級の投資ファンド。

政投銀は政府が全額出資する政策金融機関。

業界を横断する連携を国も後押しし、

日本の電子書籍市場を拡大させる狙いがある。

現在、国内の市場規模は年間600億円ほどだが、

三井物産や東芝によると、スマートフォンやタブレット端末の普及で、

2015年度には年間2千億~3千億円に急成長する見込みという。

産業革新機構は、業種や企業などの従来の

枠組みを超える新事業に資金を供給する。

最近では格安航空会社(LCC)のピーチ・アビエーションにも

42億円を出資しているが、今回の額はそれをはるかに上回る。

本を電子データにする費用などに充てられる見通し。
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以上、3月29日の朝日新聞からの引用です。

いかがでしょうか?

2015年には、現在の5倍、3000億円市場になるとの予測まで試算されています。

今後、電子書籍市場が熱くなる、市場が拡大する、ということです。