アイデアカードと不満でアイデアを出す方法

アイデアカードと不満で、アイデアを出す方法のワークショップーにご参加してきました。

アイデアカードは、目的カード、着眼点カード、変更カードの3種類のカードからできています。

それぞれのグループから1枚づつ選ぶというのが基本的な使い方です。

目的カードは「~のように」、着原点カードは「~を」、変更カードは「~する」
相当します。

簡単な例では、

テーマが「テーブル」の場合、

  • 目的カード 「高級感がでるように」
  • 着眼点カード[見た目を」
  • 変更カード 「照らす」

といった結果が得られました。
納得いく結果がでるまで繰り返すことができます。

また、アイデアカードの良いところは、自分の言葉で、
新しいカードを追加することができることです。
そうすると、世界でひとつだけの自分だけの
オリジナルカードとなります。

株式会社不満買取センターという会社があります。
ここの会社では不満を1個10円で購入しています。
購入した不満を企業に販売していたりします。

そして、不満からアイデアを生むことをアイデアカード
を使ってすることをすすめてくれました。

近日、テレビ東京の人気経済ニュース番組
「ワールドビジネスサテライト」で特集があるそうです。

ビルゲイツ曰く
「あなたの顧客の中で、一番不満を持っている顧客こそ、
あなたにとって一番の学習資源なのだ」の思考ですね。

私の場合、お客様の求めるものを考えるときに使っています。

アイデアカード
アイデアカードを使ってみた