フェイスブックを町づくりに活用する最大の狙いは特産品の通信販売

フェイスブックを使って武雄市民が地元の農作物や工芸品を売り出す取り組みが始まっている。 サービスの名称は「F&B良品TAKEO」。 例えば、武雄市のブランド豚「若楠ポーク」や地元野菜、地場のレモングラスをセットにした「武雄鍋セット」(4人分で4800円)などで、市民の出品にかかる手数料は無料。 3年間で1000品目を扱い、10億円の売り上げを目指している。 タレントの杉田かおるさんなどが選定委員となり、従来、市場に出ていなかったような品質の高い産品を選定。 生産者はフェイスブックに自分自身や産品の紹介映像を載せて紹介する。 5年後にはタイや台湾などアジアへの展開も始める方針。 香港などを候補に事務所の開設を進めており、物流拠点を設置し、 アジア各地に売り出す考えだという。 ■武雄市役所 https://www.facebook.com/takeocity             タダ野菜ドットコム http://www.tadayasai.com/ 体験農園マイファーム http://www.myfarm.co.jp/ 遠隔農園テレファーム http://www.telefarm.net/ ふるさとオーナーNET http://furusato-owner.net/ すみだ青空市ヤンチャバ http://yacchaba.com/